「うっでぃぽこ」8ビットパソコン機種比較

懐かしのPCゲーム
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「うっでぃぽこ」はデービーソフトが家庭用8ビットパソコン向けに発売したアクションロールプレイングゲーム。

昔、木の人形だった主人公ぽこは、人間となっておじいさんと仲良く暮らしていたが、ある日、木の人形に戻ってしまう。

主人公のぽこは、木の人形に戻ることになった理由を教えてもらうために人間にしてくれた妖精を探す旅に出る。

というストーリーのゲーム。

【うっでぃぽこ for PC-8801/1986年10月/デービーソフト】

PC-8801版「うっでぃぽこ」は1986年10月に発売。

BGMはFM音源に対応。

グラフィック画面はかなり描きこまれている印象。

【うっでぃぽこ for SHARP X1/1986年12月/デービーソフト】

SHARP X1版「うっでぃぽこ」は1986年12月に発売。

画面に原色が多く8ビットらしさが感じられる。

【うっでぃぽこ for FM77AV/1987年7月/デービーソフト】

FM77AV版「うっでぃぽこ」は1987年7月に発売。

ハードウェア仕様が1世代進んでいるAV版はやはり画面がとてもきれいに仕上がっている。

【うっでぃぽこ for MSX2/1987年/デービーソフト】

MSX2版「うっでぃぽこ」は1987年に発売。

画面サイズの違いからやや狭い印象があるもののスプライト機能のおかげでキャラの動きはとてもいい。

「うっでぃぽこ」の「PC-8801」「SHARP X1」「FM77AV」「MSX2」の比較動画がコチラ。

 

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