「ウイバーン」8ビットパソコン機種比較

懐かしのPCゲーム

ウイバーンは1986年にアルシスソフトウェアから発売されたパソコン用ゲーム。

アルシスソフトウェアのデビュー作となるこの「ウイバーン」は2次元空間と3次元空間を行き来する異色のアクションロールプレイング。

ロボットあり変形あり自動照準あり3Dダンジョン移動ありデカキャラありのアクションRPG。

当時人気だったゲームの要素が何でもありありのごちゃまぜゲーム。

要素寄せ集めのごちゃまぜゲームと揶揄されることもありましたが、ひとつひとつの要素は丁寧に作り込まれ、ゲームとしての仕上がりはとてもよかったように思います。

・ザナドゥのようなアクションRPG要素やデカキャラ要素

・テグザーのような変形ロボットや自動照準ビーム要素

・ファンタジアンやウィザードリィのようなダンジョン要素

それにプラスしてオリジナルの3次元空間高速移動の要素もあり

とても欲張りなのにひとつひとつの要素の作り込みが丁寧でしっかりとしたハイレベルなゲームソフトでした。

【ウイバーン for PC-8801SR/1986年8月/アルシスソフトウェア】

ゲームはベースシップから始まる。

2次元エリアで敵に遭遇するとバトルがはじまる。

ビルに入れば3次元空間となる。

ビル内にはデカキャラが待っている。

【ウイバーン for FM-7/1986年10月/アルシスソフトウェア】

ベースシップに戻ればエネルギーやメンタルも回復できる。

デカキャラの巣。

いろいろなタイプの敵がいて、装甲が厚くて硬い敵や。

【ウイバーン for SHARP X1/1986年/アルシスソフトウェア】

メンタル削る気持ち悪い敵。

ビル内には仲間の残したメッセージもある。

固定画面だけ見ると機種の差はあまりないように思えるがプレイすると細かいところが違う。

ゲームの差というよりもハードウェアの得手不得手がわかる感じ。

「ウイバーン」の「PC-8801mkⅡSR」「富士通 FM-7」「SHARP X1」の比較動画がコチラ。

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