「バトルシティ」8ビットパソコン機種比較

懐かしのPCゲーム
Created with GIMP

「バトルシティー」は、1985年にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用固定画面シューティングゲーム。

ナムコのアーケードゲーム「タンクバタリアン(1980年)」のリメイク作品で面クリア式の戦車シューティング。

ゲームは市街地を舞台に自機の戦車を操作し、司令部を守りながら敵を全滅させる事を目的としている。

【バトルシティ for X1/1986年/電波新聞社】

X1版は1986年に電波新聞社から発売。

スプライト機能がないのでキャラクタの動きはファミコン版に比べるとかなり悪く感じてしまう。

戦車もミサイルも8ドット単位の動きとなっている。

固定画面型のシューティングということでゲーム性はなんとか保っているがファミコン版をプレイした後だと少し残念に感じてしまう。

【バトルシティ for FM-7/1986年11月/電波新聞社】

FM-7版は1986年に電波新聞社から発売。

キャラクタの動きやミサイルの移動はX1版と同じように8ドット単位のようだ。

良くも悪くも電波新聞社の手堅い移植といった感じでどちらも遜色ない。

「バトルシティ」の「SHARP X1」「FM-7」の比較動画がコチラ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました